東ちづる、“政治的な発言”を巡り思い「政治について発信した途端に…」

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2026年08月24日 16:41  日刊スポーツ

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東ちづる(2024年撮影)

女優東ちづる(66)が24日、Xを更新。「政治について発信すること」をめぐり、思いなどをつづった。


東は「政治について発信した途端に、『その人の人格』や『職業』まで否定するような言葉が、少しだけ飛んでくる。政策や主張についての反論ではなく、ただ相手を傷つけるための言葉だったりする(反論と攻撃は別物なのでスルーしかないのだが、その背景には社会の息苦しさや不満、孤立感のようなものがあるのかもしれない)。その反面、反応のほとんどが賛同や応援なので、つながるこの感じが励みや希望になっている。とてもありがたい」と書き出した。


そして「SNSでは、たった数件の攻撃的な言葉がものすごく大きく見えてしまいがち。でも実際には、静かに読んでいる人、共感している人、勇気をもらっている人もたくさんいる。私もそのひとり。その人たちとの『つながっている感じ』が、発信を続ける力になっている。会社員も、教師も、医師も、学生も、経営者も、主婦も、アーティストも、芸能人も、みんな生活者。税金も払うし、物価も気になるし、戦争が起きれば影響を受ける。災害も社会保障も教育も、全部自分たちの暮らしにつながっている。政治は政治家だけのものではなく、私たちの日常そのもの。『政治的な発言をするかどうか』は、それぞれが決めればいい。けれど、発言したい人が、肩書きによって黙らされる必要はないと思う」と続けた。


その上で東は「恐れながらでも、迷いながらでも、矛盾を抱えながらでも、声を出せる。そして、その声に『私もそう思う』『私は違うと思う』と誰かが返してくれる。その往復そのものが民主主義なのかも。それが本当の意味での自由な社会。だから、賛同してくれる人たちとの『つながる感じ』は、単なるSNS上の反応数以上のものだと思う。つながってくださる皆さん、いつもありがとうございます」と締めくくった。


この投稿に対し「仰る通りです。そのご意見が投票活動に反映されて欲しいと心から望みます」「ちづるさん、こちらこそです つながってくださり、ありがとうございます」「頷く事ばかりです。発信は全く問題ないかと!」「まったく同感」「東さん、こちらこそ色々考えるきっかけをいただいています。ありがとうございます」「芸能人であれ、誰であれ自分の国の政治を語るのは当然の権利です!東さん、これからも発信をお願いします!」「東ちづるさんのような方が声を上げてくれるので心強いです」などと共感の声が相次いで寄せられている。

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  • そもそも政治的発言をする人って仕事が無かったり干されたりしているパターンが圧倒的なのでわざわざ人格否定をする必然がない
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