電気は「売る」から「溜める」へ…家庭用蓄電池の費用対効果が高まっている3つの理由とは?

0

2026年08月24日 20:10  TOKYO FM +

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TOKYO FM +

電気は「売る」から「溜める」へ…家庭用蓄電池の費用対効果が高まっている3つの理由とは?
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25〜7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティをつとめます。8月22日(土)の放送では、株式会社えねこの取り組みについて、広報アンバサダーでシャンソン歌手のReichel(レイチェル)さんに伺いました。


株式会社えねこ 公式広報アンバサダー シャンソン歌手Reichelさん


◆家庭用蓄電池の最新事情

佐原:ひと昔前は、太陽光発電などで作った電気は「余ったら売る」というのが主流でした。しかし、今は「電気は自分で作って自分で溜める時代」に変わってきています。そこで今回は、株式会社えねこ 広報アンバサダーのReichelさんにお話を伺います。よろしくお願いします。

Reichel:よろしくお願いします。

佐原:家庭で電気を作って溜めるには太陽光パネルや蓄電池が必要ですが、設置するには価格面で躊躇される方も多いのではないでしょうか。

Reichel:そのような課題に対し、東京都では導入を後押しする助成制度が用意されています。対象となる設備や申請時期など、いくつか条件はありますが、制度をうまく活用できれば、導入時の負担を大きく抑えてお得に設置することができます。

佐原:なるほど、助成制度の活用ですね。太陽光パネルや蓄電池については、導入した後のメンテナンス費用も気になります。

Reichel:確かに昔の太陽光パネルや蓄電池は、初期費用だけでなくメンテナンス費用の負担も大きかったと思います。でも今は技術が向上し、当時に比べて機器の性能は飛躍的に良くなっています。太陽光パネルや蓄電池の寿命も長くなり、保証内容も改善されています。

佐原:あらゆる面で導入するのに最適な時期ですね。

Reichel:ご家庭にとって費用対効果が非常に高いシステムとなっています。ただ、こうした事実をご存知ない方も多いので、えねこは積極的にその価値を広めようと取り組んでいます。

佐原:ちなみに、実際に導入を検討する際、どこまでサポートしてくれるのでしょうか?

Reichel:えねこは経済効果のシミュレーションから面倒な補助金の申請、設置後のサポートまでトータルで対応しています。申請のタイミングや手順を誤ると、本来使えるはずの補助金・助成金を受け損ねる恐れがあります。年度や予算によって制度内容は変わるため、損をしないためにも、えねこのような専門業者にご相談いただきたいです。

佐原:Reichelさん、ありがとうございました。

Reichel:ありがとうございました!

----------------------------------------------------
この日の放送をradikoタイムフリーで聴く
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS
パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)
放送日時:毎週土曜7:25〜7:30

動画・画像が表示されない場合はこちら

    前日のランキングへ

    ニュース設定