
父親にリクエストされた「夏に着るシャツ」を洋裁で製作する様子がInstagramで話題です。柄生地を忍ばせた小粋なシャツが反響を呼び、記事執筆時点で16万回以上表示され、3500件以上の「いいね!」を集めています。
動画を投稿したのは洋裁で家族の服を自作しているママ・いづみさんのアカウント「ただ服をつくる」(@tada_fuku)。以前には、当時高校1年生だった息子にカーディガンを作る動画や、夫の誕生日プレゼントのシャツを作る動画が話題になりました。
今回、父親から「夏に着るシャツ作って」と頼まれたいづみさん。「俺はシンプルでいい」というリクエストでしたが、せっかく作るなら少しくらい遊びがほしいということで、こっそり柄生地を忍ばせることにしました。そのほうが作る側も楽しいそうです。
「年齢を重ねたからこそ、ちょっぴりチャーミングな服も似合うんじゃないかな、と娘は思うわけです」とのこと。納得できる理由ですね。
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いろいろな顔が個性的なタッチで描かれた柄生地は、昭和期の著名な洋画家・猪熊弦一郎の作品をモチーフにした製品。以前、夫の誕生日シャツに使った生地のはぎれです。
この生地は襟の裏地と胸ポケットの端へ配置。スタンドカラーと黒のボタンもいいアクセントとなった、小粋な夏のシャツが仕上がりました。
いづみさんによると、父親はにこにこしながら「これいいな」と気に入ってくれたそうです。よかったですね……!
個性的な柄生地をあしらった小粋な夏のシャツにInstagramユーザーからは、「さりげないオシャレ」「とても素敵で、おしゃれです」「めっちゃおしゃれです!!!! すごい!!!!」「とっても素敵 こういうオシャレ大好きです」「まさに一点物 最高のプレゼント」「素敵なシャツ! 娘さんに作ってもらえるなんて幸せなお父様ですねー」というコメントが寄せられています。
いづみさんはInstagramのほか、YouTubeチャンネル「ただ服をつくる | おうちで楽しむ洋裁教室」(@tada_fuku)でも洋裁の魅力を発信中です。
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動画提供:ただ服をつくる(@tada_fuku)さん
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