
暑くて食欲がない日に食べたくなるそうめん。夏休みのお昼ご飯など、作る機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。そんなそうめんに欠かせないめんつゆを買うなら、事前に「そうめんに一番合う」と評判の商品情報をチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「そうめんに一番合うと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数あるめんつゆのなかで、東海地方に住む人から「そうめんに一番合う」と支持されたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、「追いがつおつゆ」でした。ミツカンが1992年から販売しているつゆです。かつおで2回だしをとる日本料理の技を取り入れており、「旨みだし」と「香りだし」の2つのだしに、きめ細かくひいたかつお節を加え、独自製法でおいしさを引き出しながら作られています。
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追いがつおつゆは、2023年のリニューアルでは、そうめんやうどんなど、冷温双方の麺メニューでのおいしさ向上を目指して改良。「かつおだしの効き」にこだわっておいしさを追求し、かつお節を35パーセント増量しました。
第1位は、「めんつゆ」でした。1979年から販売されている、ヤマキの看板商品です。老舗鰹節屋・だし屋ならではの、こだわりぬいた原材料を使用。だしの風味とうま味を感じられるよう、だしを最大限入れられる濃縮2倍に仕上げています。
ヤマキのめんつゆは、つゆ専用のかつお節と宗田かつお節を使用し、すっきりとした香りのかつお節と、うま味やコクの強い宗田かつお節を組み合わせています。さらに、うるめいわし節やいわし煮干しのうまみを加えて作られているのも特徴です。
Amazonのレビューでは、「だしの風味がしっかり感じられる」「特にそうめんに合う」「万能すぎる一本」「いろんな料理に使えるのでストックしてます」「これ一本で味がバッチリ決まる」といった声が上がっていました。
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