
1716年に奈良で創業した中川政七商店は、手績み・手織りの麻織物を中心に、日本全国の工芸技術を生かした生活雑貨などを展開しています。現在は、伝統的な素材を活用した食品なども販売しています。
本記事では、そんな中川政七商店で人気の「ごはん粒のつきにくい弁当箱」を紹介します。
中川政七商店の「ごはん粒のつきにくい弁当箱」(税込3960円)は、ごはん粒がつきにくく、洗いやすさにも配慮した弁当箱です。内側には粒子の細かい特殊素材を使った塗装が施されており、ごはん粒がつきにくく、汚れも落としやすいのが特徴。石川県加賀市にある弁当箱メーカー「たつみや」の職人が、山中漆器の産地で培われた技術を生かして仕上げています。樹脂製ながら、漆器のようなしっとりとした風合いも楽しめます。
通常サイズは容量約600ミリリットルで、サイズは幅約16×高さ約5×奥行約11センチ、重さは約230グラム。仕切りや段差、凹みのないシンプルな形状で、蓋には取り外して洗えるシリコーンゴム製のパッキンを備えています。カラーは朱・薄墨・紺の3色です。
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さらに、容量約800ミリリットルの大サイズ(税込4730円)もラインアップ。カラーは薄墨と紺の2色です。
中川政七商店オンラインショップのレビューでは「ほんとにご飯粒がくっつきにくく、良いです」「お弁当箱迷子卒業! 今までなかなかしっくりくるお弁当箱がありませんでしたが、遂に出会えたと思いました。洗いやすいところも良いです」「家族全員使っています」「ご飯の粒がくっつかないから洗いやすいです。朱色を購入しましたが、何となく品があっていい感じです」「お弁当をだし忘れた翌日でもご飯粒がすぐ落ちます。中の色が黒くて美味しそうに見えます」「毎日のお弁当作りが楽しいです」「見た目も美しく、お昼休みが楽しみになりました」といった声が寄せられていました。
カインズの「洗いやすい弁当箱 650ml」(税込698円)は、パッキンを取り外さずに洗える構造を採用した、日本製の弁当箱です。ふたは4点ロック式で、汁やニオイが漏れにくい仕様。容量は650ミリリットルで、サイズは約幅11.2×奥行17.2×高さ5.9センチです。
本体とふたにはポリプロピレン、パッキンには熱可塑性エラストマーを使用しています。電子レンジと食器洗浄機に対応しているため、温め直しから食後のお手入れまでこなしやすいのもポイントです。耐熱温度は140度、耐冷温度はマイナス20度。カラーはホワイト・ピンク・ネイビーの3色を展開しており、好みに合わせて選べます。
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