【楽天】前田健太「大量援護に感謝」12年ぶり地元大阪での登板で快投 6回3安打で自責0

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2026年08月27日 20:52  日刊スポーツ

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オリックス対楽天 3回裏、力投する楽天先発の前田健太(撮影・上山淳一)

<オリックス−楽天>◇27日◇京セラドーム大阪


楽天前田健太投手(38)が12年ぶりの登板となった地元大阪で快投した。


初回、オリックスの1番渡部を空振り三振、西川を一ゴロ、来田を空振り三振と完璧な立ち上がりを見せた。


以降も安定した投球を披露する。4回まで完全投球。5回先頭の太田に四球を与えたが、後続をきっちり断った。


6回に先頭堀に振り逃げで出塁されると、続く麦谷にこの日初安打となる中前打を許した。1死二、三塁から西川の遊ゴロの間に失点、さらに来田に適時打を浴びた。それでも、6回99球、3安打2失点(自責0)でまとめ、勝利投手の権利を持って降板した。


右腕は「今日は味方の大量援護に感謝です。もう少し長いイニング投げたかったですが、球数が増えてしまったのが悔やまれます」と話した。


京セラドーム大阪での登板は14年11月12日の日米野球以来だった。

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