【中日】危ない!細川成也が153キロの内角球にえぐられた 26日に土田が死球で骨折 竜党怒号

1

2026年08月27日 21:26  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日細川成也(2026年8月撮影)

<中日−阪神>◇27日◇バンテリンドーム


スタンドの竜党から怒号が飛んだ。


阪神5番手のドリスが8回から登板。先頭打者・細川成也外野手(28)への初球、153キロのツーシームが内角をえぐった。細川は何とかかわして死球を回避。打席に倒れ込んだ。この投球に中日ファンが過剰に反応。一斉に怒号が飛び交った。


前日26日、土田龍空内野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。この日、出場選手登録を抹消されたばかり。さらに、直前の8回表、坂本誠志郎捕手(32)に逆転2ランを浴びた影響もあったと思われる。

このニュースに関するつぶやき

  • 細川選手がドリス選手から際どい内角攻め…昨日の土田選手の件もあるだけに、ここで変な遺恨が燻って欲しくないな…。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定