【中日】まさか…3−2の8回に橋本侑樹が逆転2ラン被弾 今季初の6連勝ならず

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2026年08月27日 21:38  日刊スポーツ

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中日対阪神 8回表阪神1死一塁、橋本侑樹(右)は坂本誠志郎に逆転2点本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<中日3−4阪神>◇27日◇バンテリンドーム


まさかの展開だった。3−2で迎えた8回、2番手・橋本侑樹投手(28)が逆転2ランを食らった。8回1死一塁、1ボールからの2球目、150キロ速球を捉えられ、坂本誠志郎捕手(32)に左翼席への逆転2ランを献上した。橋本はしばらく、マウンドでしゃがんだまま動けなかった。


今季初の6連勝がかかった試合だった。118試合目で単独4位に浮上する可能性もあった。


先制を許すも、0−1で迎えた1回、リードオフマン福永裕基内野手(29)が2戦連発となる先頭打者アーチ。5号同点ソロで流れを引き戻した。3回には3連打で無死満塁とし、ミゲル・サノー内野手(33)が勝ち越しの中前タイムリー。さらに続くジェイソン・ボスラー外野手(32)の併殺打の間にこの回2点目も奪い、リードを広げた。


投げては先発金丸夢斗投手(23)が踏ん張った。7回2死満塁のピンチもしのぎ、7回8安打8三振2失点の好投だった。


だが、リードを守り切れなかった。終盤8回の1発に沈んだ。

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