
<中日3−4阪神>◇27日◇バンテリンドーム
阪神がリリーフ陣の好投で白星をつかんだ。
先発した下村海翔投手(24)が3回途中3失点で降板。イニング途中でマウンドに上がったアンダーソン・セベリーノ投手(31)が2回無失点でつなぐと、今日1軍昇格した岡留英貴投手(26)も2回パーフェクト投球を披露した。
そして2−3とビハインド展開だった7回は、勝ちパターンの木下里都投手(25)を投入した。1回無失点。直後の攻撃で坂本誠志郎捕手(32)に逆転2ランが飛び出した。
一転阪神リードに代わり、8回はベテランのラファエル・ドリス投手(38)、9回は工藤泰成投手(24)とつなぎ勝利。5人のリリーフ陣が無失点投球で、同一カード3連敗を防いだ。
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これで2位巨人と1・5ゲーム差で28日からの直接対決3連戦に挑む。
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