【広島】新井監督「大事に行き過ぎている。楽な気持ちで」初回失点が目立つ栗林良吏に/一問一答

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2026年08月27日 22:15  日刊スポーツ

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広島対DeNA 敗れた広島新井貴浩監督。手前は藤井彰人ヘッドコーチ(撮影・加藤孝規)

<広島1−6DeNA>◇27日◇マツダスタジアム


広島が投打に精彩を欠いて、連勝が3で止まった。3位DeNAとのゲーム差は2・5となった。先発栗林は1回2死一、二塁から宮崎に2点先制打を浴びた。6回には筒香にソロを浴び、7回には味方のミスも絡んで失点を重ねた。6回2/3を投げ、8安打6失点で5敗目を喫した。打線は2回2死一、二塁から勝田の中前適時打で1点を返したのみ。DeNAの新人左腕片山を攻略できなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。


−DeNA片山投手を攻略できず


新井監督 結構、逆球が多く、逆球がいいところに決められて対応しづらさがあったと思います。


−栗林投手は立ち上がりの失点が目立つ


新井監督 立ち上がりの失点が多いんだけどね。立ち上がりはどの投手も難しいんだけど、見ていても大事に行き過ぎているので、もっと楽な気持ちで入った方が良くなるんじゃないかというのは、投手コーチに伝えました。


−2安打の勝田選手について


新井監督 いいものを見せてくれていると思います。今日もいいヒットだったけど、打つだけじゃなく、守りもしっかり守れている。球際の強さもあるし、いいと思います。

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