【阪神】3回途中KO下村海翔に藤川監督「ほぼまだ新人。アウトは野球がうまいだけで取れない」

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2026年08月27日 23:02  日刊スポーツ

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中日対阪神 3回裏中日無死満塁、下村海翔はミゲル・サノーに右前適時打を打たれ失点する(撮影・加藤哉)

<中日3−4阪神>◇27日◇バンテリンドーム


阪神が8回に逆転し、連敗を2で止め、ともに勝利した2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープした。


2−3で迎えた8回に、坂本誠志郎捕手(32)が逆転の9号2ラン。3回途中から中継ぎ5人が、無失点でつないだ。


先発の下村海翔投手(24)は、先頭打者の福永に初球を一時同点ソロとされ、3回に4連打を浴びるなど、3回途中7安打3失点で降板。ほろ苦いマウンドとなった。


1年目の24年4月に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、今季復活したばかり。藤川球児監督(46)は「ほぼまだ新人ですからね。そういうところでは当然つまずくだろうし、まだまだ。私たちも経験がありますけど、その域なんですね。ですから、一冬越えて二冬越えなければ、それはなかなか難しいとは思います」と振り返った。


「下村にはこの時期になるとこれだけハードになってくるし、1つのアウトを取るのは、それは野球がうまいだけで取れないので、これは鍛錬が必要になると思います」と今後の糧とし、成長してくれることを願った。

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