
独立リーグのBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズは27日、元ロッテ外野手の清田育宏監督(40)が監督としての活動を当面の間控えることを発表した。FRIDAYデジタルが同日配信した記事で不倫疑惑などの報道がされたことを受け、球団はHP上に「清田育宏監督に関する一部報道および球団対応のお知らせ」と題した声明を載せた。
清田監督から報道内容について否定する説明を受けたことを報告しつつ、球団は「現時点において報道内容の詳細およびその真偽について断定するものではございませんが、監督という立場にある者として、今回の報道が球団およびファンの皆様、関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけする事態となったことを重く受け止めております。これを踏まえ、球団として総合的に判断し、事実関係が確認されるまでの当面の間、清田育宏監督について監督としての活動を控えることといたしました」と説明した。今後も事実関係の確認を進めていくという。なお、同件に関する記者会見の実施は予定していない。
清田氏は11年間プレーしたロッテを離れた後、同チームの選手兼コーチ、コーチ、そして昨年から監督を務めていた。
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