【楽天】吉井理人監督、3回に一挙9得点のビッグイニングに「宗山のエンドランが大きかった」

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2026年08月27日 23:22  日刊スポーツ

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オリックス対楽天 3回表楽天2死一、三塁、カーソン・マッカスカーの適時二塁打で追加点が入り笑顔を見せる吉井理人監督(撮影・上山淳一)

<オリックス4−12楽天>◇27日◇京セラドーム大阪


楽天は今季最多タイの12得点でオリックスに大勝し、カード勝ち越しを決めた。


ビッグイニングを作った。1点リードの3回。打者14人の猛攻で今季最多1イニング9得点を挙げた。3回までに11安打10得点で勝利を大きくたぐり寄せた。


吉井理人監督(61)は「あれは先頭から始まったんですよね。フォアボールから始まって、宗山のエンドランがあった。あれが大きかったですね。あれでつながったので。あとマッカスカーもフォアボールを選んで、チャンスが広がったんで。あそこはみんなでできることをしっかりやってくれた」と評価した。


先発の前田健太投手(38)は6回99球、3安打2失点(自責0)で今季4勝目を挙げた。5回まで無安打投球ながら、6回先頭に振り逃げと捕逸を許し、そこから失点した。吉井監督は「あの調子だったら8回もいけたかなと思ったんですけど。パスボールでね、ちょっとね、球数使ってしまったんで。あれはもったいなかったです」と振り返った。

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