「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」13年ぶり新作、鹿目まどか&暁美ほむら「anan」スペシャルエディション表紙登場

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2026年08月28日 10:04  モデルプレス

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「anan」2510号スペシャルエディション表紙(C)マガジンハウス
【モデルプレス=2026/08/28】8月28日に全国公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』から、鹿目まどかと暁美ほむらの2人が、9月2日発売の「anan」2510号スペシャルエディション(マガジンハウス)の表紙に登場する。

【写真】「映画ちいかわ」も「anan」スペシャルエディションに

◆「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」スペシャルエディション表紙に

表紙イラストは、映画キービジュアルから印象的な雲の描写を引き継ぎつつ、隙間から覗く青空と降り注ぐ太陽の光でドラマティックな世界観を表現。作画を手がけたのは、本作のメインアニメーター・川田和樹氏。劇中の過酷な運命を忘れさせるかのように、魔法少女姿のまどかと悪魔ほむらが微笑む。フレスコ画のような背景の神々しい質感に至るまで、こだわりが凝縮された描き下ろしが見どころだ。

中ページでも作品にまつわる記事を8ページ掲載。インタビューには、作品を彩る豪華キャスト&スタッフが集結。2011年放送のTVシリーズより作品を支える鹿目まどか役・悠木碧と暁美ほむら役・斎藤千和の対談をはじめ、今作から新たに参加する紫丁香役・若山詩音、セルマ・テレーゼ役・黒沢ともよのソロインタビューを掲載。スタッフ陣も新房昭之総監督とキャラクター原案・
蒼樹うめ氏の対談、脚本・虚淵玄氏、異空間デザイン・劇団イヌカレー(泥犬)氏のソロインタビューと、多彩な顔ぶれが並ぶ。泥犬氏から特別に寄せられた、まどか&ほむらの描き下ろしイラストや、これまでの濃密な物語をおさらいできる用語解説&キャラクター紹介も。作画、ストーリー、美術、音楽といった多角的な視点から作品の魅力をひも解くコーナーも収録。13年ぶりに劇場版として帰ってくる『まどか☆マギカ』を首を長くして待ってきたファンに嬉しい一冊となっている。

◆「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」

2011年にTVシリーズが放送され、2013年には劇場版『[新編]叛逆の物語』が公開された『魔法少女まどか☆マギカ』。“魔法少女が活躍するアニメ”という枠組みを超えた唯一無二の作品性で、社会現象を巻き起こした。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』は、ファン待望の完全新作。新房昭之総監督をはじめとするおなじみのメインスタッフが再集結し、新たな物語を紡ぎ出す。悪魔となった暁美ほむらは、鹿目まどかを見守りながら、この世界をほしいままにしていた。 しかし、ある日突然、そんなほむらの日常を揺るがす大きな異変が訪れる。

◆「anan」2510号特集内容

連日の猛暑にゲリラ豪雨や台風など気候の変化も相まって、夏疲れで限界寸前なカラダをリセットするためには、不調の源である自律神経の乱れを整えることがマスト。自律神経を調整するツボ押し、自律神経を整える7つの食材「なまけとらんかよ」を使ったレシピ、疲れとストレスをリリースするため温冷交代浴、集中力&記憶力を回復させる“脳活”、冷えやメンタル疲労、不眠など夏の三大不調を解決する症状別ガイドなど、今日から始められるメソッドを様々な視点から紹介する。CLOSE UPには宝塚歌劇団・花組の聖乃あすか&極美慎、連載「Aぇ! 男たち」vol.13には小島健が登場する。(modelpress編集部)

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