
九州地方の北東部に位置する大分県は、「おんせん県」として知られ、別府温泉や由布院温泉など全国的に有名な温泉地を有する地域です。また、かぼすやしいたけなどの特産品のほか、昔から親しまれてきた銘菓やご当地グルメも数多くあります。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30〜40代を対象に「買ってきてほしい大分のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
30〜40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「別府のたまご」でした。「別府のたまご」は、九州各地の特色ある食材や地域性を生かした商品を展開する「宝コンフェクト」のお菓子です。別府の温泉卵をイメージした、チョコがけのたまごまんじゅうとなっています。
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中には、大分県産の卵を100%使用した、ほっくりとした黄身あんが入っており、しっとりとしたカステラ生地で包んでホワイトチョコレートでコーティング。温泉卵を思わせる見た目から別府らしさを感じられる点も、支持を集めた理由ではないでしょうか。
第1位は、「地獄蒸しプリン」でした。1875年創業の別府・明礬温泉の老舗旅館「岡本屋」の売店で販売されているプリンです。1988年に販売を開始して以来、看板商品として親しまれています。
職人が一つ一つ手作りしており、とろけるような舌ざわりと濃厚な味わいが特徴。甘さは控えめで、苦味をきかせたビターなカラメルとの絶妙なハーモニーを楽しめます。「地獄」の噴気を利用した独自の製法で作られており、別府ならではの温泉文化を感じられる点も、「買ってきてほしい」と支持を集めた理由かもしれませんね。
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