叔母は名牝アーモンドアイ ショウナンラプソが戸崎騎手でデビュー勝ちなるか
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2026年08月28日 18:00 netkeiba

ショウナンラプソの叔母のアーモンドアイ(18年5月撮影、ユーザー提供:ナオンタスさん) 名牝アーモンドアイの甥となるショウナンラプソ(牡2、美浦・森一誠厩舎)が、日曜新潟4Rの2歳新馬(芝1800m)でデビュー勝ちを狙う。
ショウナンラプソは父モーリス、母パンデリング、母の父キングカメハメハの血統。母は未出走だが、半兄のコンティノアールは22年にカトレアSを制し、23年にはサウジダービーで5着、UAEダービーで3着。そして25年には栗東Sを勝っている活躍馬。さらに叔母のアーモンドアイは18年に牝馬三冠を制するなど、GIを9勝した歴史的名牝だ。馬主は国本哲秀氏。生産者は北海道洞爺湖町のレイクヴィラファーム。馬名の意味由来は「冠名+ラプソディー(狂詩曲)より」。25年のセレクトセール1歳において1億4500万円(税抜)で取引された。
7月下旬から入念に追い切りを重ねてきた。もう少し早い時期にデビューするプランもあったほどで、仕上がりは申し分ない。他にも良血馬が揃った一戦だが、先々が楽しみになるデビュー勝ちを期待したい。
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