【阪神】TG首位攻防の第1ラウンド完勝 29日にもマジック点灯 上位で4点&村上頌樹10勝

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2026年08月28日 21:12  日刊スポーツ

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阪神対巨人 阪神先発の村上頌樹(撮影・上山淳一)

<阪神4−1巨人>◇28日◇甲子園


阪神が首位攻防戦の第1ラウンドに完勝した。29日に引き分け以上なら優勝マジックが点灯する。


初回、近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打。「チームを勢いづける打席にしたかった」と右翼ポール際に理想の打球を打ち込んだ。


阪神は勢いづいた。3回、1死一塁からクリーンアップが快打連発。森下翔太外野手(26)が三遊間を抜き、佐藤輝明内野手(27)が右前に適時打。さらには大山悠輔内野手(31)も右前に鋭く運んで、またたく間に3−0とした。5回にも大山の犠飛で1点加えた。


先発の村上頌樹投手(28)は安定感抜群。5回2死まで1人の走者も許さなかった。7回に1点返されたが、7回1失点で巨人を封じ込めて2年連続の10勝に到達した。


8回は木下里都投手(25)、9回は工藤泰成投手(24)が3人ずつで締めた。


◆阪神のM点灯条件 阪神の優勝マジックは29日にも点灯する。条件は引き分け以上で、○でM23、△でM24が出る。

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