【広島】森下暢仁が無援9敗目 新井監督「次回、彼が投げるときは援護できるように」/一問一答

1

2026年08月28日 22:07  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

広島対ヤクルト 広島先発の森下暢仁(撮影・加藤孝規)

<広島1−3ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアム


広島がヤクルト奥川を打ち崩せず、2戦連続1得点に終わった。連敗で最下位脱出はならず、3位DeNAとの差は3・5ゲームに広がった。先発森下は4回2死二塁から増田に先制打を浴びると、申告敬遠後には投手奥川にも適時打を浴びた。5回も2死一塁から失点。6回3失点で9敗目を喫した。打線は1回無死二塁を生かせず、6回に代打佐藤啓から相手のミスと二つの内野ゴロで1点を返すのが精いっぱいだった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。


−先発森下投手はいずれも2死からの失点だった


粘ったと思う。前回も援護が少ないので。次回、彼が投げるときは援護できるようにしてあげたい。


−走者を置いた場面では細心の注意を払っていた


ヤクルト打線には走れる選手が多いからね。どうしても打者にだけ集中するというのが難しい打線だから。


−打線はヤクルト奥川を攻略できなかった


いい投手なのでね。次回も対戦はあると思うから、得点できるようにやっていきたいです。

このニュースに関するつぶやき

  • 森下はそろそろ背番号18を返上し、好投手との対決を避けるローテにするべきだ。まず無失点できり抜けないし、投手にタイムリー打たれるとか話にならない。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定