【日本ハム】新庄監督「今日はレイエス様々でしょ。完璧」最敬礼 レイエス2打席連発&5打点

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2026年08月28日 22:38  日刊スポーツ

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日本ハム対ロッテ 5回裏日本ハム2死一塁、2打席連続となる29号2点本塁打を放つレイエス(撮影・黒川智章)

<日本ハム6−4ロッテ>◇28日◇エスコンフィールド


日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧倒的な打撃でチームを勝利に導いた。同点に追い付いた直後の3回、中堅右に勝ち越しの28号3ランを放つと、5回は今季初の2打席連発となる29号アーチを左翼席最上段へ運んだ。2打席連発は、昨年8月20日オリックス戦(エスコンフィールド)以来、約1年ぶり。試合前の練習で、姿勢について「トップをつくる時に、ちょっとだけ“くの字”になっている」と助言を送った新庄剛志監督(54)は「今日はレイエス様々でしょ。完璧」と、最敬礼だ。


投げては、先発した北山亘基投手(27)が6回2/3を4失点。プロ5年目で初めて10勝目に到達した。6−2で迎えた7回2死満塁から、山崎に2点中前適時打を許したところで、この日、再昇格したばかりの島本浩也投手(33)にスイッチ。火消しに成功した島本は、自身初の20ホールドを記録した。試合を締めた4人目の柳川大晟投手(23)も、自己最多20セーブ目。


4度目の挑戦で、2桁勝利に到達した北山は「1個壁を越えたので、気持ち良くまた勝っていけるんじゃないかなと」。チームは6カードぶりに先勝した。

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