【巨人】何が起きた?松本剛のセーフティーバントが自身に直撃 守備妨害で先制のチャンス逸する

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2026年08月29日 18:23  日刊スポーツ

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阪神対巨人 1回表巨人1死一塁、松本剛はフェアグラウンドで打球に当たりアウトとなる。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉)

<阪神−巨人>◇29日◇甲子園


巨人松本剛外野手(33)が珍しい形の守備妨害でアウトとなった。


1回1死一塁、2球目でセーフティーバントを仕掛けるも、フェアゾーンに転がった打球に体が当たって軌道が変化。球審は「フェア地域で打球が当たりましたのでアウト」とアナウンスし、守備妨害でアウトとなった。


チームは前夜に敗れて首位阪神と2・5ゲーム差に広がって迎えた一戦。松本が倒れて2死一塁からボビー・ダルベック内野手(31)が右前打を放ち、一、三塁までチャンスを拡大するも、大城卓三捕手(33)が投ゴロに倒れて先制のチャンスを逸した。

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