阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、田中将大は坂本誠志郎に左前適時打を打たれ失点する(撮影・加藤哉)<阪神−巨人>◇29日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制タイムリーを放った。
0−0で迎えた4回だった。2死二塁から、6番高寺望夢内野手(23)が申告敬遠され、一、二塁の場面。カウント1−1から、巨人の先発・田中将大投手(37)が投げた142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。
8月はここまで7本塁打をマーク。もはやスラッガーと呼べるぐらいの活躍をしている。絶好調の坂本が価値ある一打で打線を勢いづけた。