板倉滉&橋岡大樹がスタメン出場も、ボルシアMGは3失点完敗…橋岡は75分に負傷交代

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2026年08月30日 00:34  サッカーキング

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橋岡は75分に負傷交代を余儀なくされた [写真]=Getty Images
 ブンデスリーガ第1節が29日に行われ、ボルシアMGは敵地でライプツィヒと対戦した。

 ボルシアMGは今夏の移籍市場で、清水エスパルスからMF宇野禅斗、スラヴィア・プラハからDF橋岡大樹を獲得したことに加え、DF板倉滉の復帰も決定。FW町野修斗も昨季から在籍しており、4人の日本人選手が所属することになった。開幕節ライプツィヒ戦では、橋岡が右サイドバック、板倉がセンターバックとしてスタメンに名を連ね、町野がベンチ入りを果たした。

 試合は26分に試合の均衡が破れ、ホームのライプツィヒが先制。リドル・バクがティディアム・ゴミスのワンツーから中央突破で抜け出すと、冷静にゴールへ流し込んだ。その後もヴィリ・オルバンのシュートがバーに直撃するなど、ライプツィヒが追加点を目指す。対するボルシアMGは、ライプツィヒのプレッシングに苦しみ、なかなか前進できず。前線での起点を作れずにいたが、前半終了間際にはティム・クラインディーンストがシュートを放ち、ゴールへ近づく。
 
 後半の立ち上がりには、ライプツィヒが2点目をゲット。ハーフライン付近でボールを奪取すると、アントニオ・ヌサまで素早くつなぎ、ヌサがドリブルからコントロールシュートを沈め、リードを2点に広げる。攻勢を強めるライプツィヒは立て続けにシュートを放つが、ボルシアMGはGKモリッツ・ニコラスが再三のセーブ披露し、3点目は許さない。
 
 ボルシアMGは63分に4枚替えを敢行し、流れを変えたかったが、次の得点はライプツィヒ。クリストファー・エンクンクのアシストからロッコ・ライツが古巣相手に試合を決定づける3点目を挙げる。

 迎えた75分、橋岡はクロス対応時にヌサと衝突し、首を痛めてしまい、途中交代を余儀なくされる。自力でピッチを出たものの、担架に乗せられてスタジアムを後にする。

 その後、ボルシアMGは攻め込む時間帯を作り、後半アディショナルタイムに1点を返すが時すでに遅し。ブンデスリーガ開幕節はライプツィヒに1−3で敗戦を喫した。ボルシアMGは次節、9月5日に昇格組のSVエルフェアスベルクとホームで対戦する。

【スコア】
ライプツィヒ 3−1 ボルシアMG

【得点者】
1−0 26分 リドル・バク(ライプツィヒ)
2−0 49分 アントニオ・ヌサ(ライプツィヒ)
3−0 66分 ロッコ・ライツ(ライプツィヒ)
3−1 90+5分 ヒューゴ・ボーリン(ボルシアMG)

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