【西武】栗山巧の引退試合で勝利し今季最多の貯金20に到達 力投の武内夏暉も2ケタ勝利到達

13

2026年08月30日 19:31  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

西武対楽天 8回裏西武2死、泰勝利から中前安打を放つ栗山巧(撮影・野上伸悟)

<西武4−1楽天>◇30日◇ベルーナドーム


栗山巧外野手(42)の引退試合で、2位西武が楽天相手にホーム3連勝に成功した。121試合目にして、69勝49敗3分けで今季最多の貯金20に到達した。


楽天先発の岸に苦しめられていた打線は5回、誕生日前日の渡部聖弥外野手(23)が中越えの8号ソロで先制。さらに連打で無死二、三塁とし、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が2点適時打を放って、3−0とした。


先発の武内夏暉投手(25)は初回から楽天打線を相手に制圧的な投球。3イニング連続10球ずつで仕留めると、4回は7球、5回も11球とハイペースでアウトを重ねた。6回に連続長打で失点したものの、最少失点で後続は断った。


大歓声の中で「6番DH」でスタメン出場した栗山は2回の第1打席、4回の第2打席とも左飛。6回の第3打席は強い当たりだったものの、好守に阻まれ二塁ゴロに。8回、プロ通算9076打席目は中前打。通算2152安打目を放ち、背番号52で始まった物語を終えた。

このニュースに関するつぶやき

  • 良いヒットでした。お疲れ様でした。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(6件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定