【西武】栗山巧に来季以降にポスト用意の方針 「将来の中心人物? もちろん」と後藤オーナー

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2026年08月31日 04:00  日刊スポーツ

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引退セレモニーで西武後藤高志オーナー(左)と写真に納まる栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武4−1楽天>◇30日◇ベルーナドーム


西武が引退試合を終えた栗山巧外野手(42)について、来季以降のポストを用意する方針であることが30日、分かった。具体的にはシーズン後に詰めることになるものの、すぐの指導者就任ではなく、将来のリーダー候補の1人として栗山に多角的に経験を積ませられるポストが有力だ。


引退試合を観戦した後藤高志オーナー(77)は栗山への多大な感謝を口にし「これからもぜひ頼むよ、と話をしました」と明かした。「まだ22試合残っているので」と具体的なプランなどへの言及は避けたが、将来は球団の中心人物として託したいかという質問には「もちろんそうです」と即答。背番号1の後継者については「チャンスは全員にあるわけだから。勝ち取ってもらいたい」と次代の躍進に期待を寄せていた。

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