
1716年に奈良で創業した中川政七商店は、手績み・手織りの麻織物を中心に、日本全国の工芸技術を生かした生活雑貨などを展開しています。
本記事では、そんな中川政七商店の数ある商品のなかから「国産牛革のポシェット」を紹介します。
中川政七商店の「国産牛革のポシェット」(税込1万3200円)は、兵庫県たつの市で鞣(なめ)した国産牛革を使用した、上品でシンプルなポシェット。緻密で傷が少ない希少な国産原皮を使い、耐久性と美しさを兼ね備えているアイテムです。「コンビネーション鞣し」と呼ばれる技法により、しなやかで水や汚れに強いクロム鞣しと、ハリやコシがあり経年変化を楽しめるタンニン鞣し、それぞれの良さを取り入れています。
最大幅15×高さ20.5センチと、スマートフォンや小さめの財布といった必要最低限の荷物が収まるサイズ感で、重さは約100グラム。ショルダー紐は結び目の位置を変えて自由に長さを調整でき、斜めがけや肩掛けなどに対応。縫い目や細かなパーツが表から見えにくい仕様で、すっきりと上品な印象に仕上げられています。
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中川政七商店オンラインショップのレビューでは、「とても良かったので黒も追加で購入しました」「ありそうでなかなか無い万能ポシェットです」「品切れしてても取り寄せられます」「大きさ、デザイン、全て大満足です!!」「シャツや上着の下に使えて、むちゃくちゃ楽〜」「牛皮でしっかりとしているので、カジュアルのみならず、どんな服にも合うので大変重宝しています」「主役級の格好よさがあるのに、主張せずどんな服装にも合います」「スマホだけでなく、お財布も入れたいときがありますが、ちゃんと入るので便利です」「本革製なので高級感があります」「店舗で見かけ一目惚れ」といった声が寄せられています。
キタムラの「ショルダーバッグ P-0645」は、ちょっとしたお出かけや旅行時のサブバッグにぴったりな、ミニマルで軽量なスマホショルダー。本体には、丈夫で軽やかなナイロン素材を使用し、シンプルで飽きのこないデザインに、ブランドの象徴である「Kマーク」の刺しゅうがさりげなく施されています。約80グラムという軽さなので、身軽にお出かけすることができそうです。カラーは定番のブラックやダークブルーのほか、鮮やかなレッドやサックスブルーも展開しており、コーディネートの差し色になりそうです。
開口部はスナップボタン式で、必要なアイテムをすぐに取り出せる手軽さも魅力。さらに、サイドにはファスナー付きのマチポケットを配置しており、交通系ICカードや鍵など、すぐに出し入れしたい小物の収納に便利です。ショルダーベルトは結び目で長さの調節ができる仕様になっており、自分好みの長さにアレンジして使用することが可能。斜めがけや肩掛けなど、シチュエーションに合わせて使い分けられます。カラーはブラック、グレー、カーキ/チョコなどを展開しており、価格は1万1000円です。
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