収穫期のぶどう畑で新作ワイン2種を試飲、サントリー登美の丘ワイナリーで特別ツアー

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2026年09月01日 09:30  オリコンニュース

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サントリー登美の丘ワイナリー
 サントリー登美の丘ワイナリーでは、収穫シーズンに合わせた「秋のハーベストフェア2026」を開催する。その特別企画として、ぶどう畑を散策し、新ヴィンテージワインを味わう期間限定ツアー「秋のハーベストワイナリーウォーク 〜秋風に包まれるぶどう畑めぐり〜」を10月2日から実施することを発表した。

【写真】テイスティングできる新作ワイン2種

 同ツアーでは、秋の空気を感じながら収穫期を迎えたぶどう畑を巡る。ワイナリー内の「甲州ぶどう畑」に加え、登美の丘ワイナリーで栽培しているさまざまな品種を集めた「見学用ぶどう畑」を歩き、実際に育つぶどうを間近で見学できる。来場時期や品種によっては、すでに収穫を終えている場合もあるという。

 散策後には、新たに発売される「登美の丘甲州 2024」と「登美の丘 赤 2023」の2種を各45mlテイスティング。収穫期の畑を歩いた後、その土地で造られる新ヴィンテージを味わえる内容となっている。ドライバーには試飲用として「信州産メルロぶどうジュース」を用意する。

 10月開催分の予約は、同ワイナリーウェブサイトのツアー予約ページより、9月1日午前9時30分から受け付ける。フェア期間中は同ツアーのほかにも複数の企画を予定。また、9月11日以降は通常ツアーのテイスティング内容も一部変更する。秋ならではのぶどう畑の景色と、ワイナリーで生まれる新たな味わいの双方を楽しめる機会となる。

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