
<バスケットボール男子・W杯アジア2次予選:日本123−70カタール>◇8月31日◇トヨタアリーナ東京
日本(FIBAランキング22位)がホームでカタール(同76位)を123−70で下し、2連勝を飾った。F組首位に浮上し、予選突破へ前進した。
八村塁(28=クリッパーズ)が両チーム最多の30得点を挙げ、自身のFIBA公式戦で歴代2番目となる得点を記録。第2クオーター(Q)残り27秒からは、河村勇輝(25=クリッパーズ)、渡辺雄太(31=千葉J)とNBA経験者3人が同時にコートに立った。
一方、カタールのハカン・デミル監督が試合途中で退場するハプニングもあった。第3Q残り6分12秒、主将ムスタファ・フーダが5つ目のファウルを受け退場。直後にカタールベンチがこの日2度目のテクニカルファウルを受け、デミル監督も退場処分となった。コートを離れる際には、関係者に向けて水をかけるような場面も見られた。
ネット上では「敗者の品格を示してもらいたい」「関係者に水をかけて出ていきましたね。ひどすぎる」「確かにジャッジに対して『どうなんだ?』という部分は多く感じられたが、それでも許される行為ではない」「さらなる処分の対象にならないのか」など、厳しい声が相次いだ。
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