
<日本ハム−ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド
右足関節打撲から復活し「9番中堅」でスタメン出場の日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が、足首から足の甲までカバーするレガースを用いて打席に入った。
8月19日ソフトバンク戦で、自打球が右足首に当たり離脱。俊足を生かすため、足首部分が空いているレガースを使用していたため、打球が足を直撃した。俊足を生かすため、足首回りを開放していたこともあり、新庄剛志監督(54)は負傷後「(足の部分が)パカパカならんように、ベリベリ(面ファスナー)付けたやつ、メーカーさんお願いします」と要望していた。
実際には新庄監督の要望に応じた新商品ではなく、五十幡は「以前、普通に使ってたものにベリベリ(面ファスナー)をつけました。サポートしてくれるようなテーピングも付けてます」と説明。3回の第1打席は自打球が当たることなく、カウント2−1から一ゴロに倒れた。
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