【日本ハム】山崎福也、難敵ソフトバンクに7回1失点「リズム良く投げることが」6勝目はならず

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2026年09月01日 19:58  日刊スポーツ

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日本ハム対ソフトバンク 7回表、無失点に抑え笑顔の山崎福也(撮影・黒川智章)

<日本ハム−ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド


日本ハム山崎福也投手(33)が難敵ソフトバンク相手に7回3安打1失点と好投も、同点のまま降板し、6連勝での6勝目は次回登板へお預けとなった。


初回、2つの四球などで2死一、三塁のピンチを招き、柳田の中前適時打で先制点を献上した。だが、2回に今川優馬外野手(29)の左越え4号ソロで追い付くと、3回は3者凡退。4、5、6回は走者を出すも無失点に抑え、7回は柳田、川瀬、柳町を7球で3者凡退に打ち取った。登板後、山崎は「初回に先制点を与えてしまったことだけが悔やまれます。その後は要所を抑えながら、リズム良く投げることができたと思います。あとはチームの勝利を信じます」とコメントした。


8回からは堀瑞輝投手(28)に継投した。

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