限定公開( 6 )

もう怖くない“力のいらないカボチャ割り”が「怪我したことあって敬遠してたから嬉しい」「絶対次やる!」「いつも力ずくだったwww」とInstagramで話題です。簡単にできる目からウロコの方法が反響を呼び、動画は記事執筆時点で21万回以上再生されています。
動画を投稿したのは、有機農家を営む3児のママ「かりん」(@krn.farm)さん。栽培ワザや野菜ハック、子どもとできる野菜作りや食育のコツを伝えています。
今回は「硬くて包丁で切るのも怖いから」という理由で、丸ごとを買うのをためらってしまいがちなカボチャについてのハックを紹介。なんと“力のいらないカボチャ割り”の方法があるというのです。
やり方は簡単。まずヘタの周りに五角形の切り込みを入れるよう、包丁を1辺ずつ差し込みます。おすすめは三徳包丁で、包丁を立てて持ち手の部分をトントン叩くと刃が入ります。
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次に、反対側のおへその周囲も五角形に切り込みを入れます。
そうしたら、五角形の角から上下の切り込みをつなぐように包丁を入れると、対向する2カ所を切ったところでパッカーンとカボチャが真っ二つに割れてくれます。なお、上下に包丁を入れるときは五角形の角を合わせる必要はありません。
このやり方は、安定するまな板の上で手元に十分注意して行ってください。また、丸ごとのまま保存するときは風通しのよい冷暗所へ置き、切った後は種とワタを取り除いて冷蔵保存しましょう。
力づくで押し切ることなくカボチャを割る方法に、コメント欄では「へー! 天才!」「いつも困ってました」「いつも死ぬ思いで包丁入れてました笑」「やってみたいのでカボチャ丸ごと買うっきゃない」「今、まさにまるごとかぼちゃがあるので試してみますね」といった声が寄せられています。
動画提供:かりん(@krn.farm)さん
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