【阪神】ストライク判定に不満の森下翔太あわや 熊谷敬宥が寄り添い佐藤輝明が球審なだめる

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2026年09月02日 20:40  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神1死、見逃しの三振に倒れた森下翔太(左)は球審の深谷篤と口論になりそうになる(撮影・垰建太)

<ヤクルト−阪神>◇2日◇神宮


阪神森下翔太外野手(26)がストライク判定を巡ってあわや退場処分という一幕があった。


6回の打席でカウント2−2からの6球目、外角への緩いカーブをストライクと判定された。ベンチに下がる際に、球審の深谷篤(53)に対して何か言葉を発し、深谷が敏感に反応。森下は止まることなくそのままベンチに下がった。


森下の方に向かって歩み寄ろうとした深谷に対して、次打者の佐藤輝明内野手(27)がなだめるように体を押さえた。


佐藤はこの場面について「まあまあ、それは」とコメントしなかった。


ベンチ内では先輩の熊谷敬宥内野手(30)が森下をなだめていた。


森下は6月にストライク判定を巡って球審に暴言を吐き、退場処分を食らっている。

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