【阪神】今季最長タイの連勝5でストップ 小休止も2位巨人敗れて優勝マジックは19に

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2026年09月02日 21:13  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 2回裏ヤクルト1死満塁、マウンドでうつむく西勇輝(中央)(撮影・垰建太)

<ヤクルト5−3阪神>◇2日◇神宮


首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。


この日はヤクルトに先手を奪われた。先発の西勇輝投手(35)が初回に3連続安打を浴びるなど、先制点を献上。2回は2死満塁西村に右翼へ走者一掃の3点適時二塁打を献上。高いバウンドに合わせられなかった森下翔太外野手(26)の後逸も絡んだ。


それでも直後の3回2死満塁の好機で、森下が2点右前適時打。バットですぐに取り戻した。


西勇は4回途中7安打4失点で4敗目。代わった3番手アンダーソン・セベリーノ投手(31)は1死二塁から松本に中前適時打を許し、さらに1点を失った。


それでも3点を追う最終回、2死から佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに躍り出る32号ソロ本塁打を放ち、一矢報いた。

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