「また栃木行ったら絶対買う」 地元民にも人気の“栃木銘菓”に「甘さがしつこくない」「2、3個一気に食べられる」の声

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2026年09月02日 22:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 栃木にある老舗店の“看板銘菓”が、ほどよい甘さで飽きのこないおいしさだと人気を集めています。お土産として人気なのはもちろん、地元民も太鼓判を押す“栃木銘菓”とはどんなものなのでしょうか?


【画像】地元民にも人気の“栃木銘菓”


 本記事では、朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」の魅力を紹介します。


朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」とは?

 朝日屋は、1897年に栃木県宇都宮市で創業した老舗店。現在は栃木県塩谷郡高根沢町に朝日屋本店を構え、「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」のほか、宇都宮駅や小山駅など県内の駅売店でも取り扱われています。


 そんな朝日屋本店の看板商品が、1921年の発売以来、長きにわたって親しまれている「きんとんまんじゅう」。手作業で丁寧に選別した上質な白いんげん豆を使用した「豆きんとんあん」を包んだ一品です。独自のあんの風味が魅力となっており、生地は大正時代の発売当初から変わらぬおいしさで愛され続けています。


 公式サイトでは、1個140円、8個入(箱)1250円で販売しており、そのほかの個数違いも用意されています。詳細は公式サイトよりご確認ください。


SNSの声

 SNSでは「栃木の隠れた名物きんとんまんじゅう」「帰省したらよく食べてます!」「きんとんまんじゅうは地元民も好物です」「めっちゃ美味しい。今度栃木行ったら絶対買う!」「栃木行くと毎回買ってくるきんとんまんじゅう!」「お上品な味で美味!」「好物です。いんげん豆の餡が風味豊かで美味しいんです」「美味しかったぁぁ……また栃木行きたい」「甘さがしつこくなくて美味しいです!」「ふんわりしっとり皮に包まれた濃厚ねっとりな餡は白いんげんの風味や皮の食感を感じる。甘さもクドくないので2、3個一気に食べられてしまう」といった声が上がっていました。


栃木銘菓なら、チーズガーデンの「御用邸チーズケーキ」もおすすめ

 栃木県那須郡那須町に本店を構える「チーズガーデン」が製造する「御用邸チーズケーキ(チーズガーデン)」は、30年以上の歴史を持つ、同店の代表的商品です。ミルク感をたっぷり感じられるものやコクのあるものなど、特徴の異なる数種類のチーズに加え、米粉やコーンスターチをベストな分量で配合。さらに職人が一つひとつ焼き加減を確かめることで、美しい焼色のチーズケーキに仕上げています。価格は税込1680円で、オンラインショップでも購入可能です。




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