
昼食や夕食に「中華・ラーメンチェーン」を利用するという人も多いのではないでしょうか。各チェーンでは、さまざまなこだわりのあるメニューを提供しており、そのなかには「毎日でも食べたくなる」お店があるという人もいるかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「毎日でも食べたくなる中華・ラーメンチェーンはどこ」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40代の人から「毎日でも食べたい」と支持を集めたのは、どの中華・ラーメンチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率は5%で「天下一品」でした。 1971年に京都府で開店したラーメンの屋台をはじまりとするラーメンチェーンで、2026年9月現在では全国に194店舗を展開しています。
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天下一品では、大量の鶏がらをじっくりと時間をかけて炊き上げ、さらに野菜などを加えた、深みのある「こってりスープ」を使用したラーメンを看板メニュー。“飲むスープ”ではなく“食べるスープ”ともいわれるほど、こってりとした口当たりが特徴です。また、コクとうまみをさらに増した「こってりMAX」や、透明感のあるスープの「あっさり」など、さまざまなメニューもラインアップしています。
第1位は、得票率は6.4%で「餃子の王将」でした。1967年に京都四条大宮に1号店を出店した中華チェーンで、2026年3月時点では直営店・FC店を合わせ国内に700店舗以上を展開しています。
店名の通り「餃子」が看板メニューで、主要食材(豚肉、キャベツ、ニラ、にんにく、しょうが、小麦粉)にはすべて国産のものを使用。中でもにんにくは青森県産、小麦粉は北海道産と産地にまでこだわっています。そのほかの料理も手作りにこだわり、店舗ごとでの調理を行っているのも特徴です。そうした、おいしく料理を食べるためのサービスが「毎日でも食べたくなる」理由になっているのかもしれませんね。
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