
【写真】OP主題歌を担当するTHE BEAT GARDEN
本作は、LINEマンガ累計閲覧数1.9億回突破(4月時点)、コミックスの累計発行部数300万部突破(電子版含む。8月末時点)の阿賀沢紅茶による漫画が原作。
人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて―?
親交を深めていくうちに、お互いに友達以上の感情を抱くようになった小雪と湊。長年抱えていた思いを美姫に伝えた陽太。思いを伝える者、心の内に秘める者、それぞれの矢印はすれ違いを加速していく。孤高の女子・小雪、元学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなす群像劇は進んでいく。
オープニングテーマ「エスコート」を歌うTHE BEAT GARDENは「青いなら、青いままでいたかったけれど そばにいて、触れて、咲いてしまった痛みやぬくもり、不安や迷い、そして喜びを曲にしました。メロディや歌詞を書いていく中で、見事に僕らも阿賀沢紅茶先生の作品のファンになり原作から全作まで、どっぷり没入しました。ああ、なんてありがたい。なんとか応えなければ。昂る気持ちと重なって、嬉しいプレッシャーをいただきました」と語った。
また、エンディングテーマ「花蔭」を歌うSuperflyは「小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。誰かと比べては、孤独感でいっぱいになる毎日。他人ばかりが見えてしまうこの世界では、“他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる”ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。孤独こそ、自分らしさだ。その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。今ではそんな自分が大好き。今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です」とコメントを寄せた。
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<コメント全文>
■THE BEAT GARDEN
青いなら、青いままでいたかったけれど
そばにいて、触れて、咲いてしまった痛みやぬくもり、不安や迷い、そして喜びを曲にしました。
メロディや歌詞を書いていく中で、見事に僕らも
阿賀沢紅茶先生の作品のファンになり原作から全作まで、どっぷり没入しました。
ああ、なんてありがたい。なんとか応えなければ。
昂る気持ちと重なって、嬉しいプレッシャーをいただきました。
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群像劇を通して、そんなつもりもないのに冷たくなってしまいそうな心や、ずっと痛かった自分では触れられない所を撫でてくれた優しさ、そんな感情に連れ出されて、エスコートされて作る事ができた一曲だからです。
聴いて下さる方の思うようにいかない毎日や、自分自身をいつもより少し、愛おしく感じられるような歌を唄えていたら幸いです。
「氷の城壁」
大好きな作品の中にTHE BEAT GARDENが
存在できる事、今でも夢見心地です。
■Superfly
小さな頃から自分のことが大嫌いだった私はコンプレックスの塊でした。
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他人ばかりが見えてしまうこの世界では、”他人と自分の違いを愛して、自分らしく生きる”ということは簡単なようで、とても難しい。でも大人になって気づくんです。
孤独こそ、自分らしさだ。
その答えに気づくために、たくさんの孤独のレッスンがあった気がします。
今ではそんな自分が大好き。
今の自分にたどり着くまでの私の記憶をまとめた一曲です。
