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平屋のトイレを引き戸にしたら……。50代夫妻の新築がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で17万5000回以上再生され、400件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramアカウントの「かとこ」(@katoko_home)さん。普段は、50代夫妻が、老後も暮らしやすい家づくりをする様子などを投稿しています。今回話題を呼んだのは、自宅である平屋のトイレの扉に関する投稿です。
かとこさん夫妻は、八ヶ岳に建てた平屋で、トイレの扉を引き戸にしました。建設前には、ある工務店の人に、「トイレの引き戸はやめたほうがいいですよ」と言われたそうです。理由は、音も匂いも漏れること。かとこさんはとても悩んだと言いますが、老後の暮らしを考え、引き戸を選びました。
かとこさん夫妻が引き戸のトイレがある平屋で1年半暮らしてみた結果、何も困ることはありませんでした! 夫がトイレ中のかとこさんは、パソコンをしたり読書をしたり、ヨガをしたりしています。トイレの音を気にするタイミングがないのだそうです。
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さすがに、トイレ横の洗面所にいれば音が聞こえることはあるといいます。しかしかとこさんは「たまたますごいの聞いちゃっても笑」「結婚生活30年ですから」と述べ、何だかすてきな余裕を感じます。積み重ねてきた時間があるからこそできる家づくりもありますよね。
匂いに関しては、24時間全熱交換型換気システムの「sumika」の排気口によって、気にならないとのこと。逆に、この引き戸に隙間があることで、換気システムの効率アップに役立っています。
この投稿に対し、Instagramでは、「トイレの介助などが必要になった際に、引き戸の方が広さがあって良さそうです」「将来どちらかが車椅子生活になる可能性を考えると引き戸の方が良さそう」などの声が寄せられました。また、引き戸のトイレを使っている人から「実際住んでみると快適です」「やはり引き戸の方が何かと便利ですよ」「トイレのドアが壊れて出られなくなった経験がある為、自宅は全部引き戸にしました」などの声も上がっています。
かとこさんはこの他にも、Instagramアカウント(@katoko_home)やTikTokアカウント(@katoko_home)、YouTubeチャンネル「katoko_home チャンネル」で情報を発信中。50代夫妻の暮らしを見ることができます。
画像提供:かとこ|50代夫婦の家と暮らし(@katoko_home)さん
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