ドジャースが劇的サヨナラ勝利で被スイープ回避 テオスカー値千金の逆転2点タイムリー 大谷翔平欠場も“代役”エドマンが4安打
3
2026年09月04日 14:20 ベースボールキング

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(写真=Getty Images)○ ドジャース 3x−2 カージナルス ●
<現地時間9月3日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが劇的なサヨナラ勝利を収めて本拠地3連戦のスイープを回避。大谷翔平投手(32)は現地7月30日のマリナーズ戦以来、31試合ぶりの欠場となった。
連敗中のドジャースは初回、先発左腕タリク・スクバルがいきなり一死一、三塁のピンチを招き、5番バエスの適時打で先制点を献上。3回表にも6番ウリアスの適時打で2点目を失い、6回途中までに10安打を許して降板した。
打線は5回裏に相手の暴投で1点を返したものの、8回終了時まで10残塁、得点圏で8打数無安打と決定打が出ず。8回裏には二死満塁の絶好機を作ったが、8番ダルトン・ラッシングが空振り三振に倒れた。
それでも1点を追う9回裏、1番トミー・エドマンがこの試合4安打目を記録するなど守護神オブライエンから一死一、二塁の好機を迎えると、3番テオスカー・ヘルナンデスが左中間を真っ二つに破る適時二塁打。一塁走者ムーキー・ベッツがヘッドスライディングで本塁に生還し、本拠地は大歓声に包まれた。
Copyright(C) 2026 SEESAW GAME, Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。