【フィギュア】三浦佳生4回転転倒&失敗でSP11位「練習ではしないミス連発」悔しさにじませ

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2026年09月04日 18:44  日刊スポーツ

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男子SPで華麗な演技を披露する三浦佳生(撮影・宮地輝)

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇4日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)


ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が今季国際大会初戦に臨み、SPは68・44点だった。


最初の4回転サルコーで転倒。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はおりたが、最後の連続ジャンプは4回転が抜けて、2回転トーループ−3回転トーループと乱れた。


演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。


今夏は、世界選手権3連覇のイリア・マリニン(21=米国)と2週間にわたって合宿を行った。11位発進となり、「練習ではしないミスを連発してしまい、すごく残念」と悔しさをにじませた。5日のフリーに向けては「SPとは打って変わって曲調ががらりと変わるので、そういったところを見てほしい」と気持ちを切り替えた。

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  • 実力は有るのに大事な試合では必ず大きなミスで上位に行けない。後輩も育って来たしそろそろ…
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