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2026年09月05日 10:50 ねとらぼ

レモンやはっさくといったかんきつ類の産地として知られ、地元の食材を使ったスイーツも多くある広島県。同県に訪れる予定があるなら、事前に人気のお土産情報をチェックしておきたいですよね。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30〜40代の男女を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある広島の銘菓・スイーツのなかで、全国の30〜40代から「お土産に買ってきてほしい」と思われているのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位には同率で2つの銘菓・スイーツが選ばれました。1つ目は「バターケーキ(長崎堂)」です。1961年に誕生したバターケーキで、長年材料や作り方を変えずに作り続けています。
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長崎のカステラをアレンジして作られており、しっとりしていてバターの風味が濃厚だと評判です。
同率第2位の2つ目は、「もみじ饅頭(やまだ屋)」でした。1932年に世界遺産「厳島神社」を有する宮島で創業した老舗和菓子店が販売しています。
何度も丁寧に水にさらして作ったこしあんを、カステラ生地でふんわり焼き上げた一品です。定番のこしあんのほか、「クリーム」「つぶあん」「抹茶」「チョコ」などをラインアップしています。
第1位に輝いたのは、「くりーむパン(八天堂)」でした。1933年に三原市で創業した八天堂を代表する商品です。冷やして食べるのがおいしい食べ方だと推奨しています。
1番人気の「カスタード」は、カスタードクリームにホイップクリームを合わせた一品。ほかにも、「生クリーム&カスタード」「抹茶」「チョコレート」「小倉」などの種類を展開しています。
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Xでは「八天堂のクリームパン、めっちゃ美味いんだよね」「相性究極すぎてめっちゃ好き」「クリームパンの最高峰」といった声が見られました。
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