【西武】源田壮亮は見ている「走者が二塁踏んだか」リクエスト要求 捕球送球にとどまらないプロ

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2026年09月05日 14:38  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク1死一塁、近藤健介の右前打で三進した一走周東佑京が、二塁ベースを踏んでいないとアピールする源田壮亮(撮影・前田充)

<ソフトバンク−西武>◇5日◇みずほペイペイドーム


西武源田壮亮内野手(33)の「目」は惜しくも覆らなかった。


初回1死一塁、3番近藤の右前打で一塁走者の周東が一気に三塁へ。この時、二塁ベース近くでカットに入ろうと動いていた源田が周東のランニングを凝視し、その後インプレーとなった時にリプレー検証を求めた。


リプレー映像ではわずかに周東の足が二塁に触れているように見え、検証の結果も「セーフ」のままだった。とはいえ守備の名手源田が「捕る」「投げる」だけでなく、そこまで見ていることがあらためて実証された。

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