【ソフトバンク】守備で魅せた!周東佑京「捕れると思った」ピンチで西武林安可の大飛球を好捕

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2026年09月05日 20:37  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 6回表西武2死一塁、林安可の飛球を好捕する中堅手周東佑京(撮影・前田充)

<ソフトバンク2−0西武>◇5日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク周東佑京外野手(30)が守備で貢献した。


1点リードの6回2死一塁、西武林安可の中堅への大飛球をフェンスに飛びつくようにキャッチ。「打った瞬間、フェンスを越えなければ捕れると思った」とサラリ。


1回の攻撃では1死一塁から近藤の右前安打で三塁へ。この時、西武側から二塁ベースを踏んでいないのではとリクエストされたが判定は変わらなかった。「ベースの横に足が当たった。感触は全然あった。もうちょっと踏もうと思ったが鋭角に入りすぎてしまった」と明かした。

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