
旅先で血行促進や疲労回復の効果があるといわれる「銭湯・温泉施設」を利用するという人も多いのではないでしょうか。疲れを癒やすことはもちろん、その施設特有のサービスもうれしいですよね。栃木県にも「鬼怒川温泉」や「那須温泉郷」をはじめとするさまざまな銭湯・温泉施設があります。
そこで今回は、栃木県のおすすめの「銭湯・温泉施設」をピックアップして紹介します。
那須郡那須町湯本にある「鹿の湯」は、約1300年の歴史を持つとされる温泉です。泉質は単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)で、複数の浴槽から好きな温度を選んで入浴することができるのが大きな特徴となっています。旅の疲れを癒やすことはもちろん、湯治での利用する人も多いのではないでしょうか。
「ほたるの里 梵天の湯」は、宇都宮市北部の上河内地区にある羽黒山のふもとにある源泉かけ流しの温泉施設です。ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉 (アルカリ性低張性高温泉)の泉質の温泉となっており「大露店風呂」や「寝湯」「サウナ」などさまざまな風呂を用意。羽黒山を眺望しながらゆっくりとした時間を楽しむ事ができます。
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日光市鬼怒川温泉大原にある「仁王尊プラザ」は、下野の名湯・関東一の天然温泉かけ流しの男女各三カ所の風呂が楽しめる温泉施設。鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船をそのまま浴槽にした「屋形船露天風呂」や、5月から10月までの間は鬼怒川ライン下りの遊覧船が間近に見れる「舞台の湯」など目でも楽しめる温泉があるのもポイントです。なお、9月4日時点では施設機器故障により、日帰り温泉は臨時休業となっています。
このほかにも、栃木県にはさまざまな特色のある銭湯・温泉施設がたくさんあります。あなたが一番好きな銭湯・温泉施設はどこですか?
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