「もう東京に戻れない…」“次に引っ越したいと思う静岡県の市区町”ランキング上位に「AIにも勧められた」「本当に過ごしやすく、とても温かい最高の街」の声

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2026年09月06日 18:40  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 海と山に囲まれた豊かな自然が魅力の静岡県。「子育て環境が整っている街はどこ?」「都心へのアクセスと暮らしやすさを両立できるのは?」など、移住や引っ越しを考えるときには、さまざまな観点から検討する必要がありますよね。


【画像:ランキング25位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、2025年4月27日から「静岡県で『次に引っ越したい』と思う市区町は?」というアンケートを実施しています。


 たくさんのご投票、ありがとうございます! 今回は、2026年8月27日時点の途中結果を紹介します。


 静岡県にある市区町の中で、「次に引っ越したい」として多くの支持を集めているのはどこなのでしょうか。さっそく見ていきましょう!


第2位:沼津市

 第2位は、「沼津市」でした。


 静岡県東部に位置する沼津市は、東京都心から100キロメートル圏内に位置する街でありながら、豊かな自然に恵まれたエリアです。近年は都市基盤の整備も進み、「人・まち・自然が調和し、躍動するまち」を目指して発展を続けています。通勤や通学はもちろん、休日のお出かけにも便利な立地といえるでしょう。また、東名高速道路と新東名高速道路も走っているため、東京・名古屋両方面のアクセスにも優れています。風光明媚(めいび)な環境と、都市機能が両立されている街として注目を集めていると考えられそうです。


 Xでは「楽しかったし結構おすすめですよ。共通のオタク友達が多い」「沼津は本当に過ごしやすくて、住んでる方皆さんとても温かいので最高の街です!」といった声が見られました。


第1位:三島市

 第1位は、「三島市」でした。


 静岡県東部に位置する三島市は、新幹線の停車駅である三島駅からは品川駅まで最短で約37分と、東京都心にほど近い立地が大きな魅力です。古くは東海道の宿場町として栄え、現在も国道1号と国道136号が交差する、静岡県東部地方の交通の中心地となっています。新幹線を使えば、東京都内への通勤・通学に便利であるほか、近年は「テレワーク移住」も増加しているそうです。一方で、楽寿園や富士山由来の湧水、源頼朝ゆかりの三嶋大社など、豊かな自然や歴史あふれる街並みも魅力。さらに、富士山や伊豆半島、箱根にも近く、休日のレジャーにも困ることがありません。「引っ越したい」と考える人が多いのも納得の立地と環境ですよね。


 Xでは「街の中を流れる湧水の川の中を散歩出来る」「移住先としてAIに勧められた」「三島は東京近距離型のまちづくりの成功モデル」といった声が見られました。




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  • つーかFREXで通勤できるじゃん
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