【新体操】ロス五輪切符獲得の女子日本代表団体 3人が新たに加入 最年少は14歳黒田胡桃

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2026年09月06日 20:23  日刊スポーツ

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新体操フェアリージャパン団体トライアウトで合格した9選手。前列左から田辺観世埜、田口久乃、岡田華英、西本愛実、黒田胡桃、後列左から花村夏実、後藤菜々佳、田中友菜、真鍋凛

新体操女子日本代表フェアリージャパン団体のトライアウトが6日、都内で行われた。8月の世界選手権で銀メダルを獲得し、日本勢第1号となる28年ロサンゼルス五輪団体出場権を獲得。銀メンバーら6人が継続で3人が新たに代表入りした。夢ロードへつながるチャンスを手にした最年少14歳の黒田胡桃(東京・清新一中)は「お姉さんたちに負けないくらい毎日努力をして、最年少は関係なくしっかり頑張っていきたい」と下克上に燃えていた。

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