本当に役立つ防災の話 被災経験者が語る

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2026年09月07日 08:30  OVO [オーヴォ]

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本当に役立つ防災の話 被災経験者が語る

 地震や豪雨などさまざまな自然災害へ備え、食べものや水、トイレや防寒具など思いつくものを少しずつそろえてはいても、実際経験した人が教えてくれる具体的な内容を知ると、なるほどと改めて気づくことが多い。「広報東京都」の9月号 では、「被災経験者が語る 本当に役立つ防災の話」を特集。ママ防災士でイラストレーター・アベナオミさんの実体験を描いたコミックエッセイなどが読める。

 国は、マグニチュード7クラスの首都直下地震が今後30年以内に70%程度の確率で発生すると予測している。日ごろの備えや正しい知識は、自分や大切な人を守る力になる。アベナオミさんは、長男が1歳7カ月のときに東日本大震災を経験。「おうち防災」をテーマにしたコミックエッセイを中心に、日常で役立つ備えを伝えたり、防災・子育てに関する講演活動を行ったりしている。

 今回のコミックエッセイでは、子どもの食物アレルギーなどを考慮した在宅避難の選択やライフライン復旧までの工夫、トイレの備えやスマホの重要度などを伝えている。スマホはネットバンキングや防災アプリ、スマホ決済など、災害後に必要なものが詰まっているとして、これを稼働させる手段を備えておく必要性を強調する。

 ほかにもこの特集では、「東日本大震災の出火原因、半数以上が電気関係 地震時の電気火災を防ぐ『グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)』を設置しよう」「LINEで『帰宅困難者対策支援』を友だち登録」など、いざという時に役立つ防災のポイントを具体的に紹介している。

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  • 家に居ても潰れて閉じ込められたら防災カバンは使えないのでホイッスルは防災カバンじゃなくEDC、軍手は辞めて革手袋、現金は必須、ビニール袋は数枚は常備、油性マジックはあると便利、携帯トイレは準備するなら1人分で50個は必須
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