
静岡県熱海市にある「熱海温泉」は、総湧出量毎分約2万リットルに迫り泉総数が500を超える温泉場としては、全国屈指の高温泉リゾートとなっています。温泉街にはさまざまな特徴を持つ宿泊施設が立ち並び、ゆっくり温泉を楽しむ事ができます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「泊まってみたい熱海温泉の宿はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「泊まってみたい」と支持されたのはどの熱海温泉の宿だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率は4%で「ホテルニューアカオ」でした。名勝「錦ヶ浦」にそびえ立つリゾートホテルです。「オーシャン・ウイング」「ホライゾン・ウイング」「スパリウムニシキ」の三大施設で構成されており、切り立つ岸壁に迫り出すスパリウムニシキは、インフィニティデザインの露天風呂をはじめ、多彩な温泉が集まる温浴施設となっています。
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また、館内には、巨大なオペラハウスを彷彿させる全496席の「メインダイニング錦」や、ホテル直結で錦ヶ浦に繰り出す「オーシャンプール」、陽射しの差し込む「インドアプール」などさまざまな施設が用意されています。美しい景観を楽しめるロケーションを楽しめることなども「泊まってみたい」と支持を集めた理由かもしれませんね。
第1位は、得票率は4.2%で「亀の井ホテル熱海 別館」でした。JR熱海駅から車で約15分の場所にあるホテルで、2026年3月にリニューアルしました。相模灘を見下ろす高台に位置し、全室オーシャンビューとなっている客室からは、夜は月明かりが描く幻想的な海面を、朝は海を黄金色に染めながら昇る朝日を一望することができます。
また、レストランでは、夜は金目鯛、伊勢海老、アワビなど山海の食材をメインにした会席、朝は「鯵の香草フライ」や「桜海老のかきあげ」等、料理人がその場で作るライブキッチンメニューを含む約60種類のビュッフェを用意。さらに温泉には、湯船から雄大な海を一望できる半露天風呂をはじめ、寝湯や壺風呂など、多彩なお風呂も用意されています。魅力満載の熱海の観光を楽しめる施設として人気を集めているのではないでしょうか。
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