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2026年09月07日 20:10 ねとらぼ

福島県は豊かな自然と深い歴史がある土地として知られ、場所によりさまざまな魅力のあるお土産を販売しています。そのなかには福島県でしか買うことのできないお土産も多くあり、旅行やビジネスで訪れたときに買ってきてほしいと思う商品があるのではないでしょうか。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30〜40代を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの30〜40代から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率7.1%で2つのお土産が選ばれました。1つ目は「あわまんじゅう(小池菓子舗)」です。河沼郡柳津町に本店を置く小池菓子舗の名物として知られています。
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「あわまんじゅう」は、原料に餅米とあわを使ったまんじゅうです。1818年、日本三大虚空蔵尊の一つである福満虚空蔵尊が大火事に見舞われた際、当時の喝巌和尚が災難に二度と「アワ」ないように御護符として配ったものが発祥だといわれています。
同率第2位の2つ目は「檸檬(柏屋)」でした。販売元の柏屋は、1852年に茶屋として薄皮饅頭の製造を始めた老舗で、「柏屋薄皮饅頭」や「嘉永餅」などのさまざまなお菓子を製造・販売しています。
同店の「檸檬」は、フランス産の「キリ クリームチーズ」をチーズ中100%使用して丹念に焼き上げた、レモン風味のチーズタルトです。冷やしてもリベイクしてもおいしく食べられ、フルーツを乗せるなどのアレンジを楽しめます。
第1位は、得票率9.7%で「ままどおる(三万石)」が選ばれました。販売元の三万石は、1946年に創業した「不二家」をはじまりとする老舗で、「エキソンパイ」や「美彩」などを製造・販売しています。
同店の「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」を意味する商品名で、バターを使った生地でミルク味のあんを包み込んだ焼き菓子です。10月〜5月にはチョコレート風味の「チョコままどおる」も販売しています。
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SNSやレビューでは、「がちでうまい」「やっぱり福島のお土産はままどおるです!」「ほんのり甘くてしっとりとした皮。ほんとにおいしかったです」「甘すぎない何度食べても間違いないこの味!」「無限に食べられる」「箱買いすればよかった」「好きすぎて一生食べれる」「柔らかくて甘くて優しくて最高だった」「うまーーーーーーーい!!!福島最高!!!!!」「牛乳があると無限に食えてしまう恐ろしい食べ物」などといった声が上がっていました。
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