【中日】岡林勇希が攻守に躍動し2連勝!ピンチで好捕&16試合ぶり3号3ラン 柳裕也6勝目

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2026年09月08日 20:55  日刊スポーツ

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巨人対中日 2回裏、好守を見せたる岡林勇希(左)を笑顔で出迎える柳裕也(撮影・黒川智章)

<巨人0−3中日>◇8日◇東京ドーム


中日は2連勝で、借金を17に減らした。


先発の柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。2度の満塁のピンチを迎え、100球に迫った7回にも得点圏に走者を背負ったが、打たせて取る投球で要所を締めた。投球回は144イニングに到達し、3年ぶりの規定投球回を達成した。


野手は岡林勇希外野手(24)が攻守で大活躍。0−0の2回、2死満塁のピンチで、打者戸郷の打球は右中間を抜けそうな当たりとなったが、前進守備を敷いていた中堅手岡林が一直線に追いかけ、グラブをいっぱいに伸ばして好捕し、チームを救った。すると4回には、その戸郷から16試合ぶりとなる3号3ランを放ち先制。この1発が決勝点となった。


柳の降板後は、8回から勝ちパターンの救援陣がリードを守り切った。


チームは巨人との本拠地での対戦をすべて終えており、ビジター4試合を残して対巨人戦を10勝11敗とした。

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