【ソフトバンク】周東佑京2発&栗原陵矢2発で引き分けを挟み8連勝だった日本ハムに快勝 

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2026年09月08日 21:05  日刊スポーツ

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ソフトバンク日本ハム 3回裏ソフトバンク2死二塁、栗原陵矢は右越えに2点本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク14−1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが、引き分けを挟み8連勝で乗り込んできた日本ハムに快勝した。


1回無死一塁から周東佑京外野手(30)が右翼ポール際へ先制の3号2ラン。日本ハム先発山崎の内角高めカットボールにうまく対応した。3回には2死二塁から栗原陵矢内野手(30)が右翼席へ8月22日オリックス戦以来13試合ぶりとなる35号2ランで追加点を奪った。栗原は「スライダーを完璧にとらえることができた。とにかくチャンスを生かすことだけを考えた」とコメントした。


打線は山崎を4回2/3、7安打4得点でKO。8月20日は6回3安打1失点、9月1日も7回3安打1失点と苦戦しており、1日の試合後に小久保裕紀監督(54)は「ちょっと対策を練らないと。漠然と打ちにいったら今日みたいな結果になる」と話していたが、しっかり対策し攻略した。


投げては先発リバン・モイネロ投手(30)が6回1/3、1失点と日本ハム打線を抑え込んだ。3回には先頭水谷の中堅右への大飛球に中堅手周東がジャンプしフェンスに激突しながらも打球はしっかり捕球する美技も飛び出した。7回に1点を失い、さらに1死一、三塁のピンチで降板も2番手津森宥紀投手(28)が今川、代打田宮と連続空振り三振に仕留め、追加点は許さなかった。


今季の対日本ハムは16勝5敗2分けとした。

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