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大雨や台風に備えるなら、非常食や飲料水だけでなく、玄関や車庫などへの浸水対策も考えておきたいところ。
ここでは水を注ぐだけで使える防災用品「水タンクにもなる水のう袋」を紹介します。
「水タンクにもなる水のう袋」はネットショッピングで気軽に買って備えられる、浸水防止用の防災アイテム。一般的な土のうは土や砂の準備が必要ですが、こちらは水を入れるだけで使えるタイプ。使用後は中の水を排出できるため、土のうと比べて後処理もしやすいのが特徴です。また、食品衛生適合品となっているのもポイント。緊急時には飲料水用の水タンクとしても使用できます。普段はコンパクトな袋として防災用品に加えておき、必要になった際には浸水対策または水の確保に使い分けられるアイテムです。
使用する際の注意として、設置は事前に行い、避難指示が出たあとには作業を行わず、指示に従って人命や安全を優先する必要があります。
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Amazonでは、「初めて使ったけど ちゃんと土嚢の代わりになる」「使わない時も場所を取らず良い」「捨てる際にも水抜けばいいしゴミも少なく済む点ではかなりいい」といった声が見られました。
また、「土嚢袋に入れる土が足りなくなり土をわざわざ買うのか迷ってたらこちらを見つけました」「風で飛びそうなものの上に置いて重しとして使っています」「土嚢と水タンクのどちらにも利用できるのが良いです」と、災害対策以外にも活用しているという声が寄せられています。
無印良品の「非常用トイレセット(いつものもしも)」(税込990円)は、水が使えない状況でも家庭の便座にセットして使用できる携帯トイレです。高分子吸収ポリマーを使用した吸水シートが排泄物の水分を吸収して固める仕組みで、災害時などのトイレ環境をサポートします。
セットには吸水シート15枚と汚物袋5枚が入っており、目安として約3日分の備えに対応。普段使っているトイレに取り付けて使えるタイプのため、特別な設備がなくても備えやすいのが特徴です
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